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【戦略は運には恵まれないという前提で練る】

最近のグリーン馬、特に3・4・5歳世代の不振が目立ち、6歳世代に比べ良い馬が回ってきていないのではないかという疑念を抱くようになりました。そこで某クラブの募集馬と脚捌きを比較してみたのですが、大して変わらないという結論に・・・。

サラブレッドは実際に走らせて見ないと筋肉の質までは判らないというのが私の持論で、多少脚捌きに欠点があっても筋肉の質に恵まれていればビックリするくらい走るものです。特に前捌きの作用点がしっくりときていない馬で走る馬はその傾向にあり、募集時のDVDでの動きでは100%判断できない。むしろ走らないと判断してしまうもので、脚捌きのいい馬だけを選べとなると選択肢が狭まってしまいます。勿論、サラブレッドに完璧な体型の馬などいるはずもないのですが、ある程度のところで妥協し、良い点でカバーしていると思って判断を下すのではないでしょうか?

さて、その某クラブの募集馬で脚捌きが(?)という馬が、いざデビューしたらメチャクチャ走っていることですが、筋肉の質が良いということが判っていたのではないかということ。募集馬の育成状況を牧場のスタッフが動画でコメントを述べているほど親密さが窺え、牧場スタッフの方は生まれてからの動きを見ているので、ひょっとしたらある程度筋肉の質が判っていての募集なのではないかなと思えます。

この某クラブは金主が有力馬主さん。当然牧場関係者とも親密な訳で、変な馬は売れないということになるのではないでしょうか。ですから動きの良さそうな馬をということになり、毎年好成績を収めているのではないかと思います。まあ、それでも完璧に走る馬を見分けることは不可能で、あくまでも確率論ということになるのでしょうが、グリーン馬との大きな違いでもあるのかなと思います。

かなり前置きが長くなりましたが、本題は出資馬選定をどうするのかということ。冒頭のナポレオンの言葉にもあるように、募集時には一般人に判らない筋肉の質は運に恵まれないという前提で選ぶとなると脚捌きの良い馬からということになります。そこで選択肢が多くある必要があり、募集頭数が多いことが条件となります。結論としましては、今年はキャロットの門を潜る事になりそうで、自分の得意な型の回転系の馬を選びたいと思っています。G1を取ることができたら、本家へ行こう!今年は大物を狙いに行く気概で、視野を広げたいと思います。

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